アメリカのポール・ピンズラー博士が開発したピンズラー英語は、繰り返し英語のフレーズを学ぶことによって英語が自然と口から出るようになるように開発されました。
テキストを全く使わず音声のみによって英語の上達を目指す教材で人間の記憶のメカニズムに応じて作られた教材です。
英語の上達が速いということで注目を集めています。
〇初心者から上級者にまで4段階のレベルあるので幅広く対応されています。
スタートも自分のレベルに応じた段階から始められます。
〇テキスト無しなので聞いて声に出すことを重視
英文法などの文章を目で追うことはそれに集中し、発音の妨げにつながります初めて言葉を子供が覚えることにそって学習していきます。
耳で聞き、声に出して答えることによってテキストや筆記用具を用いず、英会話力が身に付きます。
欧米人とのコミュニケーションが可能になります。
〇基本的な正確な発音をトレーニング
正確な発音を自分のものにするために文字に頼ることなく聞く、話すのトレーニングに重点を置いています。
発音を徹底的に学ぶためにはイントネーション・息継ぎ・リズムを習得することが大切です。
生きた英語を身に付けるために単語を音節ごとに区切って、発音を学びます。
〇反射的に英語で受け答えができる力をつけます。
英語で投げかけられた質問を和訳せずに英語のまま理解し、そのまま英語で受け答え可能になるようにトレーニングを繰り返します。
会話のやり取りを繰り返す中で自然と答えを予測して瞬間的に答えられる力が身に付けられます。
今までの英会話ですと、英語を聞く、日本語で考える、英訳する、英語で答えるというやり方で英会話をしていました。
それでは必然的に答えが遅れます。
そのまま反応できるよう、生きた英語を使えるよう欧米人の思考回路をそっくりそのまま習得できるように学習します。
〇日本語サポートで大丈夫。
英会話といっても全てを英語で説明されたとしてもビギナーには理解ができません。
各項目での進行は日本語中心なので、理解が容易だ。
学習内容の注意点や質問などの指示は日本語でされますので誰でも躊躇せずに学習を続けることができます。
〇人間が持っている感覚を利用します。
記憶の定着を重視するために、身体感覚を利用して、学習します。一度学習した項目は時間が経つにつれて忘れてしまいます。
ところが、まだ記憶がある中で再度学習すると、初めと比べて記憶している時間がながくなります。
これを繰り返すことによって自然と自分の記憶力が身に付きます。
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